古代米 アップ 11/3

干した古代米のアップを撮ったはずで探していたんですが、やっと見つかりましたので、ちょっとご紹介しておきたいと。まずは1枚目の黒米もちです。

遠目ではわかりませんが、アップにすると薄ら黒いのがわかるんですね。

カテゴリー: 古代米 | コメントする

竈 完成

脱穀の時、管理人は時間の都合で早目に帰ってしまったので、最後まで見れなかったのですが、見事に完成しました。

左側の扉のロックが効かなくて、自然に空いてしまうところがご愛敬です。ここはsugikiさんが直してくれていましたので、今度山に行った時が楽しみです。

カテゴリー: 作業 | コメントする

竈 11/3 2

焚き口の蓋になります。takaさんがネットで探してくれたものになります。

内部です。ここに薪を入れて燃やします。石窯と同じで、熱が内部にこもるので、通常より熱くなる予定です。

ちなみに、写真の金具ですが、左と右で寸法が違って、左側の金具の長さに合わせていたんですが、いざ右側の金具を据えようとしたら、金具が長くて入らないと。ばらして作り直すのも嫌だということで、sugikiさんがカットして据えてくれました。

カテゴリー: 作業 | コメントする

竈 11/3

11/3は脱穀の他に、竈の制作もメニューに。これでほぼ完成な状態だそうです。

あとは、煙突を付けたりすればほぼ完成。

竈下の基礎コンの幅が狭いので、少し広げて通気口をふさぎやすくしたいそうです。

カテゴリー: 作業 | コメントする

いのしし

今日から早くも12月に入ってしまいました。もう師走です。あっという間に1年が過ぎてしまいます。先日の脱穀の時に、檻のワナにイノシシ君がかかったんですが、その2週間前に1枚目の田んぼの上の元田んぼが、イノシシ君に見事に耕されていました。

この田んぼを耕した張本イノシシ(人)が、ワナにかかったんでしょうかね。とにかくまた、しばらくイノシシ君で楽しめそうですよ。

カテゴリー: その他 | コメントする

脱穀 11/3 5

sugikiさんのお宅前の田んぼで、無事育った観賞用の古代米、5種類中2種類だけ無事に刈り取りが終わり、八手にかけて乾燥しています。

こちらは「べにほなみ」ですね。

でもって、こちらは「紫ほなみ」となります。観賞用ということなので、味がどうなるのかちょっと楽しみです。

カテゴリー: 古代米 | コメントする

脱穀 11/3 4

今日は5枚目の田んぼです。植えたのは、黒米うるちになります。古代米4種類の中で一番収穫が多い種類になります。

アップで見た感じは、他の種類と一緒ですね。

葉っぱが枯れる前などは、少し葉っぱが黒くなっている部分があったりで気持ち違って見えましたが、こうなってくると他の種類と一緒ですね。

カテゴリー: 古代米 | コメントする

脱穀 11/3 3

次は4枚目の田んぼです。4枚目は赤米です。こちらも八手にかけて乾燥も良く進んでます。

稲穂には沢山の籾が確認出来ます。今年も出来は良いようです。

ドアップです。こちらも籾を剥けば赤いお米が出てきますが、この写真を見る限り素人目には、古代米もひとめぼれもわかりません。

 

カテゴリー: 古代米 | コメントする

脱穀 11/3 2

今日は、3枚目の田んぼです。こちらは緑米になります。刈り取りが始まるまでは一番古代米らしい感じでした。

が、八手に掛けると他の古代米と区別が付かなくなってますね。

アップも同じです。籾をむくとみどり色の緑米なんですが。

カテゴリー: 古代米 | コメントする

脱穀 11/3 1

稲刈りから3週間経ちましたが、いよいよ脱穀をする事に。脱穀の前に八手で乾燥させている古代米達を撮ってみました。

まずは1枚目の田んぼの黒米もちです。いつもの事ですが、写真でも分かりますように長いです。

稲穂のアップ。何となく籾が黒いように見えないでもないような気がしますね。

カテゴリー: 作業, 古代米 | コメントする